UTAU-BLOG 3

by YOSHIKI HORITA from iMAGINATIONS

心から心へ。ダライ・ラマ法王のメッセージ。

ダライ・ラマ法王から、新型コロナウイルスに関するメッセージが世界に届けられた。

親愛なる兄弟姉妹の皆様へ

世界中の多くの方々からの度重なる要請に応えて、私の思いを記したいと思います。新型コロナウイルス(COVID-19)の発生により、今、私たちは大変な苦難の最中(さなか)にあります。

新型コロナウイルスの問題に加え、人類は、極度の気候変動といったさまざまな問題に直面しています。この場をお借りして、インド政府をはじめ、こうした問題に懸命に取り組んでおられる世界中の政府に称賛と感謝の念を表明したいと思います。

古代インドの伝統は、時間の経過にともなう世界の創造、持続、破壊について説明しています。そのような破壊の原因の中には武器や病気があると書かれており、これは、私たちが今まさに経験していることと一致しているように思われます。しかしながら、どれほど大きな脅威に直面しようとも、人間を含めた生きとし生けるものは、生き抜くために素晴らしい能力を発揮してきました。

いかに困難な状況であろうとも、私たちは科学技術と人智を尽くして決断し、勇気をもって、立ちはだかる問題を乗り越えなければなりません。健康と幸福が脅かされているのですから、不安や恐れを感じるのは当然です。とはいえ、目の前の問題をどのように捉えるべきかについては、私は次の賢明な助言に大きな慰めを得ています。「もし、改善策があるならば、心配せずそれを実行しなさい。しかし、何も改善策がなければ、それ以上心配しても何の役にも立ちません」

現在、新型コロナウイルスの拡大を防ぐためにだれもが最善を尽くしています。私は、ウイルスの脅威を最小限に抑えるために国家間で協調した努力がなされていることを、心より称えたいと思います。とりわけ、インドの主導権のもとに南アジア地域協力連合の国々が緊急基金を設立し、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための情報、知識、専門技術を交換するための電子プラットフォームを立ち上げたことは素晴らしい取り組みだと思います。これは、将来、このような危機に対処する際にも良き手本となることでしょう。

私は、世界各地で都市封鎖の必要が生じた結果として、多くの方々が収入を失い、大変な困難に直面しておられることも理解しています。安定した収入のない方々が生きていくには、毎日が闘いです。こうした弱い立場にある方々にできるかぎりの配慮がなされるよう、私はすべての関係者の方々に、切にお願いしたいと思います。

また私は、自らの命を大きな危険に晒しながら、人命救助の最前線で働いておられる医師や看護師、その支援業務に携わるすべての方々に、心より深い感謝の念を捧げます。彼らの奉仕活動は、まさに慈悲の心の実践にほかなりません。

苦難の最中にある世界中の兄弟姉妹の皆様のことを深く心に想い、私は、この世界的な感染症が一刻も早く終息し、平和と幸福が一日も早く戻るよう祈りを捧げたいと思います。

祈りを込めて

ダライ・ラマ

引用:

f:id:yoshiki_imaginations:20200404104730j:plainhttps://www.dalailama.com/messages/religious-harmony-1/establishing-harmony-within-religious-diversity 

敬愛する法王の言葉には、これまでも、何度も心が動かされている。それは、同じ時を分かち合い、寄り添おうとする愛が伝わってくるからだと思う。

来日されればできるだけ会いに行き、動画で講話を聞いたり、もちろん本も読んできた。美しさに触れると、自分の中にある美しさを思い出すことができるのだと、いつも学ばせていただくばかり。今回のメッセージでもまた深く感じたのは、文字は目だけで見るものではなく、声は耳だけで聞くものではないのだということ。先日ここで紹介したメルケル首相の演説も、多くの人が、自分に向けて語りかけていると感じたはずだ。心まで届くのは、心から発せられたものだけなのだろう。

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僕の自主自宅待機は五日目となった。メールや電話以外の時間は情報収集に努めていたのだけれど、インドのゲストハウスでの微弱な通信環境から解放された反動もあり、ここ数日は画面を見すぎていたことに気づく。ただでさえ目が疲れる上、不安、苛立ち、怖れからの投稿に触れることもままあり、ちょっと距離を置かないと、と感じ始めているのが正直なところ。新型コロナと同じくらい、心に忍び込むウイルスの感染拡大にも意識を向けておかねばなるまい。

仏教には『無財の七施』という教えがある。七施の「施」とは布施のこと。そもそも布施はお金を表すものではなく、財はなくとも、仏と人に捧げる行為はできると伝えている。

1. 眼施(げんせ)
やさしい眼差しで人に接する

2. 和顔悦色施(わげんえつじきせ)
にこやかな顔で接する

3. 言辞施(ごんじせ)
やさしい言葉で接する

4. 身施(しんせ)
自分の身体でできることを奉仕する

5. 心施(しんせ)
他のために心をくばる

6. 床座施(しょうざせ)
席や場所を譲る

7. 房舎施(ぼうじゃせ)
自分の家を提供する

引用:

誰にも、どのような時にでも、捧げられるものはある。捧げる心は、つながりを思い出させてくれる。声でも、言葉でも、ほほ笑みだけでも、きっと心は通い合うことができる。


この中で自分に何ができるのか? これから一緒に何ができるのか?

在インド日本大使館は、日本政府による新たな措置を発表した。

ポイント:
・4月1日、日本政府は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う水際対策強化に係る新たな措置として、インドを含むすべての国・地域からの日本人を含む入国者に対し、検疫所長の指定する場所で14日間待機すること、日本国内において公共交通機関を使用しないことを要請することを決定しました。

・本措置は、日本時間4月3日午前0時以降に日本に到着する飛行機等から対象となります。したがって、4月2日、3日、4日のデリー発の日本航空便及び4月3日、5日、8日のデリー発の全日空便をご利用される皆様は本措置の対象となります。

・なお、日本でのトランジットのために上記航空便を利用される方は、経由地となる日本で入国手続きをしない場合、上記措置の対象となりません。また、日本で入国手続きをする場合は、日本滞在中は上記措置の対象となりますが、14日間の経過を待たずに出国することは可能です。

引用元:

昨日も書いたように、帰国者や、訪日外国人からの感染が増えている以上、こうした措置はやむを得ない。今は可能な限り感染拡大を抑えるのが、人類のため、日本のため、僕たちの町のため、僕の、あなたの、愛する人のためになる。お互いに、怖れからではなく、愛から動こう。

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さて、帰国した日からの自主自宅待機は三日目になった。今日は、ほぼメールと電話の一日。心に不安を浮かべている人も少なくない。先行き不透明な状況に、ほとんどの人が慣れていない。まったくの未体験というのは誰にとっても怖いものなのだ。

そもそも、そうした怖さを払拭するため、先人たちは自然界をコントロールしようと挑み、近代社会を形成してきたのかもしれない。都市とは、予測可能な、ある役割のために作られたモノで溢れた空間である。スイッチを押せば電気が点き、レバーをひねればお湯が出て、時間通りに電車が走る、といった具合に。100年前に夢のまた夢だった世界は、いつしか現実となり、今やそうでなくては生きていけないような気にさえなっている。

そういえば以前、インドで仲良くなったカップルが、半年間のアジア旅を終えて帰国した時の話を聞かせてくれた。

成田から新宿へ向かうリムジンバス。空港内で少し迷ってしまい、走って乗り場へ向かった。バスの入り口に滑り込むと、後部座席の中年男性が明らかに怒っている。「何やってるんだ、もう二分遅れてるじゃないか!」

も!

ちなみに僕は、インドで時間通りの列車に乗ったことがない。この話を聞いたのは、デリーからヴァラナシに、10時間遅れで到着した年だったか。

さておき、この例はひとつの象徴に過ぎず、都市部に生きる多くの現代人が「思ったように進んで当然」という思考習慣を多少なりとも持っているように思う。だから、それが狂うと不安や不快が顔を出す。原因も明確にしないと納得できない。わからない、が一番困る。

けれど、それは本当のことなのだろうか。

この世界は、わからないことのほうが遥かに多いのではないか。

新型コロナは脅威とも見られるが、様々な気づきの扉にも見える。生きていれば、このような新しくて、大きな「わからない」に出くわすことだってある、という実は当たり前の事実も思い出させてもらっている。人生とは、誰かが、時間通りに、決まった行き先まで運んでくれるバスではない。今は、答えを外部に求め過ぎず、異なる意見にも反応し過ぎず、この中で自分に何ができるのか? これから一緒に何ができるのか? を愛と共に考えたい。パンデミックは、知恵と想像力と適切な行動とで防ぐことができるはずだ。注意深く、感染の可能性をできるだけ潰して、何年か後に「大丈夫だったじゃーん、やりすぎだったんだよ」とバカにされるくらいでいい。どれだけバカにされても、大切な人が生きていてくれる方がいい。

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Rishikeshにて。アーラティ(火の儀式)を終え、祈りを込めた花をガンジス川へ捧げる。pic by Myoka

ドイツ首相の演説から学ぶ、今の日本にも絶対に必要な心構え。

世界に先駆けて、入国制限、後に入国禁止、そして全土で一時外出禁止、さらにロックダウンを実施したインドに僕はいた。当初は、あまりにも厳しすぎるのでは?と、疑問だらけだった。現地の誰もが、本当に大変な思いをしていたから。

けれど、世界中での急激な感染拡大を知るにつれ、僕も、まわりの人びとも、考えに変化が現れてきた。

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昨日、幸運にも帰国することができたのだけれど(そこに至る話はまた後日)。羽田空港で、そして自宅へと向かうその途中で、目に入った様子にかなりの衝撃を受けている。

まず、空港に降りた僕たちには、簡易検査すら行われず、「熱がある人、体調がすぐれない人はあちらへどうぞー」という、ゆるゆるの声がけ(よく聞かないと気づけない声量)があっただけ。僕には見えなかったが、あちらへ向かう人はいたのだろうか。

ちなみに、僕がインドへ入国した2月中旬の時点でも、エア・インディア機内では最近の渡航歴と体調を記入する用紙が配られ、デリー空港に到着するや全員の体温が計られた。その時は驚いたが、今となっては賢明な策だったとつくづく思う。

空港内や、帰宅の道すがらには、マスクなしで歩く人、普通に仕事をしていると思われる人、人、人。

やや静かなように思える他は、いつもとさほど変わらないではないか。あまりにゆるすぎるのでは? と疑問…、いや、恐怖さえ感じたことを、正直に伝えておきたい。

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3月30日の東京新聞。日本政府は、米中韓から入国拒否の方針。安倍晋三首相は近く政府対策本部を開き、こうした入国拒否措置の実施を表明するという。

遡って3月25日の朝日新聞。海外からの帰国者や、訪日外国人の新型コロナウイルス感染が急増との報告。

このようなデータがあったにも関わらず、これまで何ら対策を打たなかった日本政府。今頃になって入国拒否の議論とは、世界からかなり遅れを取っていると言わざるを得ない。国内感染者数は3月1日時点で256名、一ヶ月経ち、今日31日には1923名。ご存知のように、比例して死者も増え続けている。

僕が滞在していたRishikeshは、インド国内からだけでなく、多くの外国人も集まるYogaの聖地だ。町全体がベジタリアン食で、ここに住む、あるいは訪れるのは、自然との繋がり、人同士の繋がりにも高い意識を持つシャンティな人が多い。彼らと話をする中、日本のゆるい対策に、憤り、あるいは怒りを持つ正直な声も聞いた。無理もないと思う。これは地球規模で取り組む問題なのだから。

仲間たちにも知ってほしい。今、世界で何が起こっているのかを。日本の政治家や、国内のニュースからは、なぜか聞こえてこない、見えてこない事実がある。あなたと、あなたの大切な人を守ってほしい。僕も、自分と、自分の大切な人を守りたい。

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ここで、ドイツのアンゲラ・メルケル首相が3月18日に行なったテレビ演説を共有したい。インドのモディ首相同様、一国のリーダーとして明確なメッセージを伝えている。国民の心に寄り添おうとする言葉も印象的だ。日本で暮らす僕たちにとっても、今後の感染拡大を緩和できうるヒントになると思う。

日本語訳は、林フーゼル美佳子さん(https://www.mikako-deutschservice.com/)によるもの。ご本人に連絡してシェアの許可をいただいた。美佳子さん、全文の翻訳を、そして快く引用を受け入れてくださってありがとうございます。

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親愛なる国民の皆様

コロナウイルスは、現在わが国の生活を劇的に変化させています。私たちが考える日常や、公的生活、社会的な付き合い ― こうしたものすべてが、かつてないほど試されています。

何百万人という方々が出勤できず、子どもたちは学校、あるいはまた保育所に行けず、劇場や映画館やお店は閉まっています。そして何よりも困難なことはおそらく、いつもなら当たり前の触れ合いがなくなっているということでしょう。

もちろんこのような状況で私たちはみな、これからどうなるのか疑問や心配事でいっぱいです。


私は今日、このような、通常とは違った方法(= テレビ演説)で皆様に話しかけています。それは、この状況で連邦首相としての私を、そして連邦政府の同僚たちを何が導いているのかを皆様にお伝えしたいからです。

開かれた民主主義に必要なことは、私たちが政治的決断を透明にし、説明すること、私たちの行動の根拠をできる限り示して、それを伝達することで、理解を得られるようにすることです。

もし、市民の皆さんがこの課題を自分の課題として理解すれば、私たちはこれを乗り越えられると固く信じています。このため次のことを言わせてください。


事態は深刻です。あなたも真剣に考えてください。東西ドイツ統一以来、いいえ、第二次世界大戦以来、これほど市民による一致団結した行動が重要になるような課題がわが国に降りかかってきたことはありませんでした。

私はここで、現在のエピデミック(Epidemic = 伝染病)の状況、連邦政府、および各省庁がわが国のすべての人を守り、経済的、社会的、文化的な損害を押さえるための様々な措置を説明したいと思います。

しかし、私は、あなたがた一人一人が必要とされている理由と、一人一人がどのような貢献をできるかについてもお伝えしたいと思います。


エピデミックについてですが、私がここで言うことはすべて、連邦政府とロバート・コッホ研究所の専門家やその他の学者およびウイルス学者との継続審議から得られた所見です。世界中で懸命に研究が進められていますが、コロナウイルスに対する治療法もワクチンもまだありません。

この状況が続く限り、唯一できることは、ウイルスの拡散スピードを緩和し、数か月にわたって引き延ばすことで時間を稼ぐことです。これが私たちのすべての行動の指針です。研究者が薬とワクチンを開発するための時間です。また、発症した人が、できる限りベストな条件で治療を受けられるようにするための時間でもあります。

ドイツは素晴らしい医療システムを持っています。もしかしたら世界最高のシステムのひとつかもしれません。そのことが私たちに希望を与えています。しかし、わが国の病院も、コロナ感染の症状がひどい患者が短期間に多数入院してきたとしたら、完全に許容量を超えてしまうことでしょう。

これは統計の抽象的な数字だけの話ではありません。お父さんであり、おじいさんであり、お母さんであり、おばあさんであり、パートナーであり、要するに生きた人たちの話です。そして私たちは、どの命もどの人も重要とする共同体です。

私は、この機会にまず、医師として、または介護サービスやその他の機能でわが国の病院を始めとする医療施設で働いている方すべてに言葉を贈りたいと思います。あなた方は私たちのためにこの戦いの最前線に立っています。あなた方は最初に病人を、そして、感染の経過が場合によってどれだけ重篤なものかを目の当たりにしています。そして毎日改めて仕事に向かい、人のために尽くしています。あなた方の仕事は偉大です。そのことに私は心から感謝します。


さて、重要なのは、ドイツ国内のウイルスの拡散スピードを緩やかにすることです。そして、その際、これが重要ですが、1つのことに賭けなければなりません。それは、公的生活を可能な限り制限することです。もちろん理性と判断力を持ってです。国は引き続き機能し、もちろん供給も引き続き確保されることになるからです。私たちはできる限り多くの経済活動を維持するつもりです。

しかし、人を危険にさらす可能性のあるものすべて、個人を、また共同体を脅かす可能性のあるものすべてを今減らす必要があります。人から人への感染リスクを可能な限り抑える必要があります。今でもすでに制限が劇的であることは承知しています。イベント、見本市、コンサートは中止、とりあえず学校も大学も保育所も閉鎖され、遊び場でのお遊びも禁止です。

連邦政府と各州が合意した閉鎖措置が、私たちの生活に、そして民主主義的な自己認識にどれだけ厳しく介入するか、私は承知しています。わが連邦共和国ではこうした制限はいまだかつてありませんでした。

私は保証します。旅行および移動の自由が、苦労して勝ち取った権利であるという私のようなものにとって、このような制限は絶対的に必要な場合のみ正当化されるものです。そうしたことは民主主義社会において決して軽々しく、一時的であっても決められるべきではありません。しかし、それは今、命を救うために不可欠なのです。このため、国境検査の厳格化と、重要な隣国数か国への入国制限令が、今週初めから発効しています。


経済全体にとって、大企業も中小企業も、商店やレストラン、フリーランサーにとっても同様に、今は非常に困難な状況です。

今後、何週間かはいっそう困難になるでしょう。私は皆様に約束します。連邦政府は、経済的影響を緩和し、特に雇用を守るために可能なことをすべて行います。

わが国の経営者も被雇用者も、この難しい試練を乗り越えられるよう、連邦政府は必要なものをすべて投入する能力があり、またそれを実行に移す予定です。

また、皆様は、食料品供給が常時確保されること、たとえ一日棚が空になったとしても補充されることを信じて、安心してください。スーパーに行くすべての方にお伝えしたいのですが、備蓄は意味があります。ちなみにそれはいつでも意味のあるものでした。けれども限度をわきまえてください。何かがもう二度と入手できないかのような買い占めは無意味ですし、つまるところ完全に連帯意識に欠けた行動です。

ここで、普段滅多に感謝されることのない方たちにもお礼を言わせてください。このような状況下で日々スーパーのレジに座っている方、商品棚を補充している方は、現在ある中でも最も困難な仕事のひとつを担っています。同胞のために尽力し、言葉通りの意味でお店の営業を維持してくださりありがとうございます。


さて、今日私にとって最も緊急性の高いものについて申し上げます。私たちがウイルスの速すぎる拡散を阻止する効果的な手段を投入しなければ、あらゆる国の施策が無駄になってしまうでしょう。

その手段とは私たち自身です。私たちの誰もが同じようにウイルスにかかる可能性があるように、今誰もが皆協力する必要があります。まず第一の協力は、今日何が重要なのかについて真剣に考えることです。パニックに陥らず、しかし、自分にはあまり関係がないなどと一瞬たりとも考えないことです。不要な人など誰もいません。私たち全員の力が必要なのです。

私たちがどれだけ脆弱であるか、どれだけ他の人の思いやりのある行動に依存しているか、それをエピデミックは私たちに教えます。また、それはつまり、どれだけ私たちが力を合わせて行動することで自分たち自身を守り、お互いに力づけることができるかということでもあります。

一人一人の行動が大切なのです。私たちは、ウイルスの拡散をただ受け入れるしかない運命であるわけではありません。私たちには対抗策があります。つまり、思いやりからお互いに距離を取ることです。

ウィルス学者の助言は明確です。握手はもうしない、頻繁によく手を洗う、最低でも1.5メートル人との距離を取る、特にお年寄りは感染の危険性が高いのでほとんど接触しないのがベスト、ということです。


こうした要求がどれだけ難しいことか、私は承知しています。緊急事態の時こそお互いに近くにいたいと思うものです。私たちは好意を、身体的な近さやスキンシップとして理解しています。けれども、残念ながら現在はその逆が正しいのです。これはみんなが本当に理解しなければなりません。今は、距離だけが思いやりの表現なのです。

よかれと思ってする訪問や、不必要な旅行、こうしたことすべてが感染拡大を意味することがあるため、現在は本当に控えるべきです。専門家がこう言うのには理由があります。おじいちゃん、おばあちゃんと孫は、今、一緒にいてはいけないと。

不必要な接触を避けることで、病院で日々増え続ける感染者の世話をしているすべての方々を助けることになります。こうして命を救うのです。多くの人にとってこれはきついことでしょう。誰も一人にしないこと、声かけと希望が必要な方たちの世話をすることも重要になってきます。私たちは家族として、また社会として別の相互扶助の形を見つけるでしょう。


今でもすでに、ウイルスとその社会的影響に対抗する創造的な形態が出てきています。今でもすでに、おじいちゃん、おばあちゃんがさみしくないように、ポッドキャストをするお孫さんたちがいます。

私たちは皆、好意と友情を示す別の方法を見つけなければなりません。スカイプや電話、Eメール、あるいはまた手紙を書くなど。郵便は配達されるのですから。自分で買い物に行けないお年寄りのための近所の助け合いの素晴らしい例も、今話題になっています。

まだまだ多くの可能性があると私は確信しています。私たちがお互いに一人にさせないことを社会として示すことになるでしょう。


皆様にお願いします。今後有効となる規則を遵守してください。私たちは政府として、何が修正できるか、また、何がまだ必要なのかを常に新たに審議します。

状況は刻々と変わりますし、私たちはその中で学習能力を維持し、いつでも考え直し、他の手段で対応できるようにします。そうなればそれもご説明します。このため、皆様にお願いします。噂を信じないでください。公的機関による発表のみを信じてください。発表内容は多くの言語にも翻訳されます。


私たちは民主主義社会です。私たちは強制ではなく、知識の共有と協力によって生きています。これは歴史的な課題であり、力を合わせることでしか乗り越えられません。

私たちがこの危機を乗り越えられるということには、私はまったく疑いを持っていません。けれども、犠牲者が何人出るのか。どれだけ多くの愛する人たちを亡くすことになるのか。それは大部分私たち自身にかかっています。私たちは今、一致団結して対処できます。現在の制限を受け止め、お互いに協力し合うことができます。


この状況は深刻であり、まだ見通しが立っていません。 それはつまり、一人一人がどれだけきちんと規則を守って実行に移すかということにも事態が左右されるということです。

たとえ今まで一度もこのようなことを経験したことがなくても、私たちは、思いやりを持って理性的に行動し、それによって命を救うことを示さなければなりません。それは、一人一人例外なく、つまり私たち全員にかかっているのです。

皆様、ご自愛ください、そして愛する人たちを守ってください。ありがとうございました。

以上、引用元:
追記:
感染者と致死率のデータ(3月27日)で見ると、イタリアの10%、スペインの7%などに比べ、ドイツは0.6%と群を抜いて低い。この理由について、ドイツの専門家は「週50万件の検査による感染者の早期発見がある」と指摘している。ドイツから見習うべき点は多い。

【 共有 】インドからの帰国便について

全土ロックダウン中のインド。帰国を希望しながら、その目処が立っていない人たちへ向けて情報共有したい。

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まず、日本大使館、日本領事館からの情報をリアルタイムでキャッチするため、外務省海外安全情報配信サービス『旅れじ』のメール登録をお勧めする。日本航空JAL)、全日空ANA)がデリーからの臨時便(JALは4月4日まで、ANAは4月8日までが発表されている)、および空港に向かうための情報を知る助けにしてほしい。

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こちらは外務省海外安全ホームページのインド情報。

同ホームページより、最新の臨時便運航情報と、日本航空全日空の連絡先。電話は繋がりにくいが諦めず鳴らし続けよう。できれば周りで電話を持っている人にも協力してもらおう。遠慮はあなたを決して助けてくれない。

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本日、3月31日時点での通常運航便情報。

直近で、全日空は4月16日から、日本航空は4月17日から、ウェブサイトで予約可能(変動あり)。

日本航空のウェブサイトでは、片道予約を選択すると、出発地として日本の空港しか表示されない。デリー発を見つけるには以下の流れを参考にしてほしい。また、これはパソコンからの操作方法なので、スマートフォンの場合は、ページ一番下にある「PC表示に切り替え」をクリックしてからスタート。


1. 国際線予約を開く。
https://www.jal.co.jp/inter/ 

2. 「出発」をクリックすると、右側に「国・年を変更する場合はこちら」の表示。クリック。

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3. 「インド」をクリック。

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4. 「デリー」を選択。

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5. 続いて到着地「日本」を選択。

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6. 東京(羽田・成田)を選択。

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以上。

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自分と友人たちの経験から、まず押さえられる便を確保して、並行して臨時便も待つ(キャンセル待ち含む)のが賢明ではないかと思う。ただし、毎日のように状況は変化しているので、最新の正しい情報を入手しながら、落ち着いて行動してほしい。

そして、このような時だからこそ、一日に少しでも静かなひと時、例えば瞑想の時間を取ることをお勧めしたい。ずっと張り詰めたままでは持たない。優しく呼吸をして、頭、体、心を休ませて、自分が護られているということを信頼してほしい。

あなたの健康と安全を、心から願っています。

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今、具体的にできるサポート:
ニューデリー、Paharganjでの宿泊を紹介
・Paharganjからインディラ・ガンディー空港へのドライバー紹介

その他、力になれそうなことがあれば、いつでも連絡を。

堀田義樹:
yoshiki.horita@gmail.com

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* 公開記事は全てシェア自由。「シェアしていいですか?」などの連絡一切不要です。

無事帰国 & 今後14日間の自主自宅待機

微弱なネット環境の中で経過を伝えていたのだけれど。国全土でロックダウンのインドから、なんと! 急展開で帰国することができた。今日、久しぶりに日本の土を踏んでからも、ずっと不思議な感覚が解けないでいる。Wi-Fiの速さにも驚く。

帰国までの経過(一部) ↓

3月25日:
3月26日:
3月27日:
3月29日:
3月30日:

何より、サポートや励ましをくれた方々、日本、インド、各国の友人たち、そしてデリーから日本への臨時便運行のため力を注いでくれた関係各位の皆々さまへ、まずは心からの感謝をお伝えしたい。本当に、ありがとうございます。おかげさまです。


僕はこれから14日間、自宅で待機することを決めている。帰国者によるウイルス侵入急増との報道もあり(朝日新聞DIGITAL 3月28日)、「自分だけは大丈夫っしょ?」などといった根拠のない過信は、もはや愚かだと悟った。

新型コロナの収束には、大げさでなく全地球人の協力体制が不可欠だと思う。感染を可能な限りスローダウンさせながら、専門家による治療のための研究と開発を待つ。現時点で他の有効対策が見つからないので、自分が確実にできるところから取り組みたい。これ以上、助かるはずだった命を犠牲にしてはいけない。

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標高3,000m超、Kartik Swami Temple入り口。聖域を告げる鐘が並ぶ。


* 待機期間中のイベント、講座等は、全て延期となりました。変更日時は今後の状況を見ながらの判断となります。

スケジュールはこちら:
https://www.morning-lights.net/ 

聞きたい言葉を、言えばいい。

コロナ騒動の中、「もうネガティブな情報は見たくない」という声を耳にする。

気持ちは本当によく、よーくわかる。

ただ、その情報が事実だとすれば、それは果たして「ネガティブ」なものなのだろうか。



僕は今、世界でいち早く全土ロックダウン(封鎖)を実施したインドにいる。

13億人、外出禁止。

信じられない光景が、ひたすら目の前に広がっている。

見たくなくても広がっているこの場合、ネガティブもポジティブもない。

そこにあるのは、ただの現実と事実である。

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昨年出版された『読みたいことを、書けばいい。』という本がある。友人のサトケンが勧めてくれた一冊だ。

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著者の田中泰延さんは、コピーライターとして電通に24年勤めた後、自分が読みたいものを書くため退職したという。ページを開くや一気に読めてしまう魅力的な文章は、いわゆるテクニックというより、「書く」という行為に向かう太い根を感じさせるものだ。

なぜ書くか?という問いに対して、著者のように「自分のため」と即答できる人が、この世界にどれだけいるだろうか。そして、ここに書かれている「自分のため」とは、自己満足的な浅いものではなく、逆に、深く自分とつながるためだというのだ(結果、それが誰かともつながるということも書かれている)。

第4章 その4:文字がそこへ連れていく、という項のタイトルが、この本を象徴している。考え、調べ、言葉にして、書く、という流れが、自分との対話となり、それまで知らなかった自分に出会い、新しき「そこ」へと連れて行ってくれる。自分の言葉をネット上などで発表する、しないに関わらず、言葉や文章を通して、思考と、自分と、他者と、現実と、その他にも色々とのつながりに、新しい視点を持てる一冊だと思う。興味を持った人はぜひ。僕からもお勧めしたい。

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今、この未曾有の事態を前にして思う。

ここで必要なことは何だろう?

一番大切にしたいことは何だろう?

そのためにできることは何だろう?

それらの問いを心に投げかけて、言葉で掘ってみる。誰に聞かせる訳でもない。自分の心の一番深いところから、正直に言葉にしてみる。

聞きたい言葉を、言えばいい。のだと思った。

いわゆる、ポジティブな言葉である必要は全くない。今の自分にとって、正直で自由な心の内を、言葉に、声にしてみることだと思う。それは、自分と対話し、自分を知り、自分を運んでくれるものになるのではないだろうか。それこそ、自分が今、本当に聞きたい言葉なのではないだろうか。言葉にすることで立ち上がる発見。『読みたいことを、書けばいい』から、また新たなヒントをいただいたと感じている。

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陸路も空路も完全にストップという状況下、我らが日本航空は、デリー空港から出発の臨時便を出してくれている。帰国のための片道便を、日本から飛ばしてくれているのである。さらに、デリー以外からも空港へ辿り着けるように、日本大使館は特別な書類を作成し、バス、タクシーが通行できるよう手を尽くしてくれている。これは、インド政府への力強い働きかけによるもので、今の状況を見れば、どれほど凄いのかということがよく理解できる。

僕はインドの航空会社で取っていたチケットがキャンセルとなり、まだ先が見えない状況ではあるけれど、多くの力がインド滞在中の邦人のため動いてくれていることに、とても勇気づけられている。また、日本から、インドから、他の国からも、励ましのメールがたくさん届いていて、どれほど気持ちが救われているか分からない。感謝ばかりが浮かんでくる。

現実を受け入れ、予測できることへの対策を考え、正しい情報を調べ、動き、帰国のタイミングを待っている。こうして言葉にするだけで、心が少し軽くなるものだ。

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New Moon Day in Rishikesh

毎年のインド旅の中、一番長く時間を過ごすのが、北部ウッタラーカンド州の町リシケシ(Rishikesh:実際の発音はリシケーシュが近い)。今年も2月のリトリートで少し滞在した後、3月中頃にここへ戻ってきた。

首都ニューデリーのインディラ・ガンディー空港からは約250km。いくつかのルートがあるが、車なら平均7〜8時間くらい。母なるガンガーと呼ばれるガンジス川が町の中心を流れる聖地は、1960年代にThe Beatlesが訪れたことで、欧米にもその名が広く知れ渡ることになった。

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マハリシ・マヘーシュ・ヨーギービートルズたち。


Yoga発祥の地とも言われ、町に並ぶアシュラム(道場、学びの場)を目指して訪れる人は絶えることがない。旅行者は年々増加傾向、特に3月、International Yoga FestivalMoojiのSatsangが重なる時期は大にぎわいである。

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Yoga Festivalが行われているParmarth Niketan。


僕はこの町を包む空気感が好きで、先生が住んでいるという理由もあるけれど、長居したくなる見えない何かをいつも受け取っているのだと思う。周囲は豊かな自然、ガンガー上流にそびえる山々も心を落ち着かせてくれる。気がつけば、大切な友人も増えていた。

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先月末、インド政府はウイルス拡散防止対策として、海外からの入国をいち早く制限。間もなく日本からのビザも発行停止。三月に入ると国内の移動も制限され始め、当然、リシケシも明らかに人が減っている。

状況は毎日のように変化していて、少し先のことさえ誰にも分からない。僕の帰国便もどうなるか、今のところ不透明なままだ。

わははは。

現実逃避? いやいや。

笑って免疫力アップ? あると思うが、今はアップを狙って笑っている訳でもない。

予期せぬ出来事に出会う時、人はまた、予期せぬ自分とも出会うことになる。それは新しい自分ともいえるし、そのような状況でなければ見えてこなかった、自分の本質ともいえる。

誰も通ったことのない道の前では、不安も、緊張感もやってきて当然のはず。そのことを正直に受け止められたら、そこから始まる学びが必ずある。これぞ生きた学び、思考を深める好機、魂の成長の泉。わははは。そういう笑いだ。考えても仕方のないことは神様にお任せして、自分で動かせることにエネルギーを注ぎ込むしかない。

と、書きながら思い出した『ニーバーの祈り』から一部を引用したい。

自分と、友人たちの心の平安を願いつつ。

God, give us grace to accept with serenity
the things that cannot be changed,
Courage to change the things
which should be changed,
and the Wisdom to distinguish
the one from the other.

Living one day at a time,
Enjoying one moment at a time,
Accepting hardship as a pathway to peace,

神よ、変えることのできないものを静穏に受け入れる力を与えてください。
変えるべきものを変える勇気を、
そして、変えられないものと変えるべきものを区別する賢さを与えて下さい。

一日一日を生き、
この時をつねに喜びをもって受け入れ、
困難は平穏への道として受け入れさせてください。

3月22日、いよいよインド全土に外出禁止令が出され、今日は宿から出ることもできず、ほとんど部屋のベランダにいた。交通もストップしているからだろう、空気がいつもより透明に見える。穏やかな青空の下は、騒動が夢だったのでは? と思うくらい美しい静けさで、かなり遠くの鳥の声までよく聴こえた。思いがけず、リシケシとも新しく出会えたような新月の日になった。

電話で、メールで、励まし合える友人たちの存在も本当に心強く感じられた一日だった。東京では、僕が不在でも、毎月の恒例『新月のKIRTAN』を開催してくれている。感謝ばかりが湧き上がってくる。

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数日前のガンガー。またすぐ行けますように。

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【 堀田義樹 帰国してからのスケジュール 】

* 延期、中止のイベントは随時お知らせします。

・4月8日(水)神戸 
『MOMOYO マジカルイニシエーションセミナー』
堀田義樹は祈りの歌と演奏でゲスト出演


・4月10日(金)神戸 元町 スペースわに
『しあわせについて、豊かさについて、話をしよう vol.6』with ぬん 

・4月10日(金)神戸 元町 スペースわに
『ちょっとえいご』わにえいご vol.32 with ぬん, ECO 

・4月11日(土)神戸 元町 スペースわに
『ヴォイスワーク & キールタン』 

・4月12日(日)大阪 堺 いとまんま
『キールタン会とインドの旅のお話会』 

・4月13日(月)芦屋 ディエステガーデン
『プライベートレッスン』 

・4月15日(水)埼玉 MITハウス
『〜2020 春の宴〜 音霊・言霊・舞』with KNOB(ディジュリドゥ), 亭田歩(ダンサー, 映像作家)

・4月18日(土)〜20日(月)沖縄 久高島

『女性性をひらく、高める、久高島リトリート』with 聡子ブランストン, 明美キャンベル 

・4月20日(月)沖縄 玉城 八角
『音魂瞑想 × KIRTAN』with 小嶋さちほ 

・4月23日(木)東京
新月のKIRTAN』

・4月25日(土)東京  Morning Lights Voice Therapy 
『Kirtan Song & Harmonium Lesson キールタンのリードをしてみよう vol.43』 

・4月26日(日)神奈川
近日公開イベント

・4月29日(水・祝日)西宮 Biotope Yoga Studio
『Vocal Flow ワークショップ』

・4月29日(水・祝日)西宮 Biotope Yoga Studio
『チャリティキールタン』

・4月30日(木)西宮 Biotope Yoga Studio
『プライベートレッスン』

・4月30日(木)西宮 Biotope Yoga Studio
キールタンの曲と親しむワークショップ』

・5月2日(土)〜4日(月・祝日)滋賀 チャクラん堂ハウス
『3Days Kirtan リトリート』

・5月9日(土)名古屋 善光寺別院 願王寺
『声と呼吸を開くワークショップ & 祈りの歌 キールタン』

・5月10日(日)名古屋 鶴舞公園
『YOGA LIFE NAGOYA』 

・5月12日(火)〜 17日(日)バリ島 シドメン村
『Kirtan & Chakra Work リトリート』with Masumi Lacoste 

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